環境への徹底した配慮
エコフィン[ウィル]の主材は、日本の最後の清流、四万十川上流にあるモア・トゥリーズの森で育ったヒノキの間伐材を集成材にしたものです。恵まれた環境で育ったヒノキは、質もよく香りも上質。もともと、ヒノキは木材の中でも世界最高級を誇ります。中でも四万十ヒノキのブランド価値は貴重だと言われています。もちろん、間伐材だからといっても品質は変わりません。森への貢献と、故人の尊厳を表現するのにまたとない素材なのです。
開けた時の美しさと、お別れの時をより豊かに
エコフィン [ウィル]の特長のひとつに、大きな開口部があります。開けた時の美しさと、お別れの時をより豊かにすることにこだわりました。送る人と故人、集う人とのコミュニケーションを演出します。
細部までこだわりぬいたデザイン
ふたそのもののデザインにもこだわりました。家屋の屋根に用いられる形状”寄棟”をイメージし、四方に下っていく傾斜を作りました。角度を変えて棺を眺めれば、様々な表情を見つけることができます。
職人の技が光る丁寧加工
随所に職人技が光るエコフィン [ウィル]。たとえば、ふたの縁に施されている丁寧な面取り処理もそのひとつ。ふたと棺本体との一体感を生み出しています。ゆるやかなカーブを描く側面にも職人の技がつまっています。
内装にもこだわりを
内装にもこだわりを敷きつめました。三菱レイヨンが開発した、植物由来で生分解が可能な素材アセテート[LYNDA]を採用。自然にやさしく、手触りもやわらなか素材です。故人をふわりと包みます。

